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2017/09/28

遮熱材リフレクティックスはここが凄い!

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リフレクティックスの特長


遮熱材リフレクティックスは反射率99%。ほとんどの熱線をはね返すので、

夏には太陽からの電磁波を遮り、建物の中に入れません。なので、夏でも

ひんやりとした日陰にいるような快適空間が作れます。

また、これからやってくる寒ーい冬は、暖まった室内の熱を魔法瓶のような

効果で逃がさないので暖房効率が非常に良くなります。

一方で、従来の断熱材等は反射率が低く、夏には外部の熱を吸収して室内に

熱を放出してしまいます。

かと言って、冬に良い効果をもたらすわけでもなく、せっかく暖まった室内の

空気を外に逃してしまうのです。

 

リフレクティックスのメリット!


従来の断熱材は湿気を吸ってしまい、何年かすれば壁の中で湿気を帯びた状態で

ボロボロになってしまうものです。しかし、遮熱材リフレクティックスは湿気を

寄せつけない材質なので劣化することがありません。経年変化に強く、永久的に

再利用可能な建材です。

そして、リフレの特長でも述べたように反射率99%で熱線をはね返すので、空調の

稼働台数が減り、省エネにつながります。電気代が削減できてCO2の削減にも貢献

しています。

また施工場所、用途に応じた選択が可能です。リフレクティックスには通常の断熱材

のように壁の中に施工するもの、倉庫などリフレの表面を現しにしても良い場所では

それが可能なように表面を厚いアルミ箔で覆ったもの、また工場や倉庫などのコンク

リートの床にも対応できる耐アルカリ性のもの、これら3種類があります。いずれも

専用のアルミテープで施工できるのでどのようなところにも施工が可能です。

壁から配管が出ていたりしても容易に施工できるのが良いところです。

 

リフレクティックスのデメリット!?


リフレクティックスの構造はアルミホイルとポリエチレンが7層にも重ねられたシート

でもってエアキャップを挟みくるんだ建材です。なので、80℃以上の高熱になるよう

な場所に施工することはできません。

そして、施工が容易にできるとは言え、いい加減な施工でリフレの効果が得られるわけ

ではありません。施工するにあたり遮熱材リフレクティックスの十分な知識と施工の

方法を熟知している施工業者でしか施工できないということです。

 

これからやってくる冬に向けても効果が期待できる最適な建材をどうぞご検討ください!

 

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