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2018/08/07

省エネ・節電EXPOに出展しました!

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大盛況の展示会

先日、東京ビッグサイトで開催されました「省エネ・節電EXPO」に出展

いたしました。遮熱材リフレクティックスのご紹介です!

ご来場いただきました皆様にはこの場をお借りしてお礼申し上げます。

弊社ブースにお立ち寄りくださいまして、誠にありがとうございました 。

 

なかには、リフレクティックスのことを予めお調べになり、辰建ブース 

をめがけておいでくださる方もいらっしゃいました。

このような展示会に出展すると、遮熱材リフレクティックスの認知度が

年々上がっていることを実感できます。うれしい限りです。

と同時に、皆様がいかに夏の暑い労働環境に悩んでいらっしゃるのか、

生のお声を聞くことができます。

そして、遮熱材リフレクティックスと従来の断熱材の比較実験をご覧い

ただくと、皆様一様に驚かれます。

 

比較実験では、ストーブの前に断熱材で作った箱と断熱材に遮熱材リフ

レクティックスをくるんだ箱を置いて、箱の中の空間温度を測ります。

なんとそれぞれの箱の中の空間温度の差が20℃以上にもなるんです!

そしてさらに驚かれるのは、二つの箱の表面温度の差!!

実際に触っていただいて、皆さん「なんで~!?」とびっくりされます 。

それは、、、遮熱材リフレクティックスでくるんだ箱の表面が冷たいか

ら!目の前に置かれている二つの箱は確かにストーブの前にずっと置い

てあったのに。

一方の断熱材の箱は、予想通りストーブの熱に熱せられて熱くなってい

ます。もう一方の遮熱材リフレクティックスでくるんだ箱はアルミの表

面が見かけは金属のような表面なので熱そうに思えますが、実は冷たい

のです。

なので、触った方は「なんで~!?」と声を発せざるを得なくなってし

まうのです。

 

「なんで~!?」のヒミツ

夏のギラギラしてる太陽を想像していただいて、その太陽の熱線が建物

の屋根に照りつけている状況を想像してください。

それに似た状況を再現しているのが、遮熱材リフレクティックスと断熱

材の比較実験です。

それぞれの箱の中の温度は建物の小屋裏の温度に似た状況。断熱材で施

工した小屋裏と、遮熱材リフレクティックで施工した小屋裏とではこれ

ほどの差が出ます。遮熱材リフレクティックスは熱線をはね返してしま

うのに対して、断熱材は熱をためこみ、小屋裏にたまった熱が天井から

伝わって、居住空間に放出してしまうのです。

遮熱材リフレクティックスと断熱材は全然違うものです!

リフレクティックスは熱を反射してそれ自体に熱を溜めこみません。一

方断熱材は、それ自体に熱を溜めこみ、ただ熱の伝わりを遅くしている

だけでその溜めこんだ熱を徐々に放出させます。

熱を反射させるか、溜めこむかで空間の快適さは大きく変わります。さ

らにはエアコンの効きや設定温度に大きな差が生じます。

それが空調電気代の差にもなってしまうのです。

 

夏だけではない遮熱材リフレクティックスの効果

リフレクティックスの一番のメリットといえば、外気温に左右されない

快適な室内空間を作ることができるということです。夏は太陽の熱線を

はね返して、外の熱を家の中に取り込まないようにし、冬は魔法瓶のよ

うな効果で、家の中の暖かい空気の熱損失を防ぎます。そのためエアコ

ンの稼働台数や稼働時間が減り、電気代の大幅な削減が達成できるので

す。これが遮熱材リフレクティックスが皆様から選ばれる一番の理由な

のです。

 

 

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