株式会社辰建 > ブログ > 断熱材と遮熱材について
社長ブログ
2018/12/21

断熱材と遮熱材について

管理者用
ブログ

グラスウールやウレタンなど断熱材は、熱を断つ材ではなく熱をためる蓄熱材です。また、熱伝導を遅らせる熱伝播遅行型素材です。ですので、紫外線赤外線などの電磁波(輻射熱)を受けて熱を蓄熱する素材なのです。冬は蓄熱します(熱移動はします)が夏は逆に悪い作用を起こします。

熱の移動で一番多いのは、熱伝導ではなく、輻射熱による移動が大半(7割程度)を占めます。

その輻射熱(電磁波)を断熱材はまともに受けて蓄熱してしまいます。

ですので、今までの建物は断熱材でできていますので、熱を冷やす電気代がものすごくかかるようにできています。これを改善するには本物の遮熱材で対応するしかありません。断熱材では熱を蓄熱してしまうからです。遮熱材でも反射率が低い60%程度のアルミ蒸着品(偽物注意)などでは輻射熱をはじけませんので、反射率99%のアルミ箔リフレクティクスは熱を遮るのに最適な商品です。リフレクティックスを施工する前と後ではあきらかに温度が違いますので、ぜひ、ご活用ください。現在は遮熱材で建物を作る人は100人に1人もいませんが、今後ますます増えるものと確信しております。

Facebookで更新情報をチェック!

関連記事